東京には、観光地としてにぎわう華やかなエリアが多くありますが、実はスピリチュアル的に見ると「やばい場所」とされるスポットも存在します。
東京の、スピリチュアル的にやばい場所のことが気になってるという方も、実は多いでしょう。
目に見えない“気”の影響を少しでも知っておきたい、と感じている方にとっては必見の情報です。
この記事では、東京で行ってはいけないとされる場所と歴史の根拠をはじめとして、東京の住まない方がいい場所、心霊的な影響を考慮や磁場が悪いとされる場所などの観点から、実例を交えて総合的に見解を解説していきます。
また、逆に良い気が流れている場所や住むと運気が上がる東京の土地や、さらにいわくつきで有名な土地とはどこなのかも紹介し、東京で心地よく日々を過ごすためのヒントをお届けします。
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東京にあるスピリチュアル的に注意すべき場所
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行かない方がよい場所の歴史的な背景
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運気に影響を与える土地の特徴
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良い気が流れる住むべきエリア
東京には実はやばい場所がいっぱい?スピリチュアル的に要注意のエリア

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表面的にはきらびやかで便利な東京ですが、スピリチュアルな視点で見ると、実は「気をつけた方がいい場所」が意外とたくさんあることを知っていますか?
この章では、歴史的な背景とエネルギーの視点から「行かない方がいい」とされるスポットを紹介します。
東京で行ってはいけない場所と歴史の根拠
東京には一見、にぎやかで華やかに見える場所でも、スピリチュアル的に「行かない方がいい」と言われるエリアが複数あります。
その理由の多くは「過去に何があったか」に関係しています。
結論から言えば、歴史的に処刑場、墓地、戦場などとして使われた土地は、今もなお、重い気や怨念のエネルギーが残りやすいと考えられているのです。
たとえば、南千住の「小塚原刑場跡」は、江戸時代に多くの罪人が処刑された場所です。
この場所では、「供養が必要な魂」が多く残っているとスピリチュアルでは言われています。
また、歌舞伎町や池袋サンシャインなども、戦後の闇市や刑務所跡地などの背景があり、ただの繁華街に見えても、過去の記憶が土地に染みついているとされています。
こうした場所は、土地の「記憶と怨念」がエネルギーとして残っており、人によっては気分が落ちたり、体が重く感じたりすることがあります。
ただ、それがすべての人に影響するわけではありません。
しかし、感受性が強い人や運気が低下している時期に行くと、不思議と嫌なことが続くこともあるのです。
だからこそ、過去に何があった場所かを知ることは、今を安心して過ごすためにも、とても大事なことなのです。
東京の住まない方がいい場所:心霊的な影響を考慮
東京には「できれば住まない方がいい」とスピリチュアルで言われている場所があります。
その多くは、地名や土地の過去と深く関係しています。
たとえば「谷」や「窪」という漢字が入っている地名は、昔から低地や水がたまりやすい場所を意味しています。
これは実際に水害の危険もあるだけでなく、エネルギーがよどみやすいとも言われています。
実際に、渋谷や新大久保、落合などがこれにあたります。
また、墓地や処刑場の跡地も注意が必要です。
それらの場所は、過去の強い感情や未浄化の魂が残っている可能性があるとされており、特に「寝る」という日常の多くを過ごす空間としては、知らず知らずのうちにそのエネルギーが流れ込み、実生活や心身に影響が出てくることがあります。
もちろん、現代では整備されていて便利なエリアもたくさんあります。
ですが、あえてその場所に住むなら「自分の体調や気分に変化がないか」を日々チェックしておくことをおすすめします。
「なんか最近、ツイてないな…」と思ったら、それは実は住んでいる場所のせいかもしれません。
磁場が悪いとされる場所の特徴と注意点を解説
磁場が悪い場所というのは、簡単に言えば「体がなんとなく疲れる」「頭が重い」「気持ちがザワつく」といった不調を感じやすいエリアのことです。
スピリチュアル的には、そういう場所に長くいると運気が下がりやすくなると考えられています。
たとえば、地下水脈の上に建っている家や、鉄道や道路が交差するポイントの近くなどは、エネルギーが不安定になりがちです。
また、電磁波が強い場所や高圧線の下も、知らずにいると体にじわじわ影響を与えてしまうことがあります。
ヨーロッパでは、新築前に「ジオパシックストレス」という磁場の検査をすることもあるほどです。
日本ではあまり一般的ではありませんが、自分が不調を感じる場所や、やたらとケガやトラブルが続く場所があるなら、もしかするとそこは磁場が乱れているのかもしれません。
注意点としては、感覚の鋭い人ほど早く影響を受けやすいということです。
眠りが浅くなる、頭痛が続く、やる気が出ないといった変化が出たときは、部屋の配置を変えるだけでも流れが変わることがあります。
無理に信じる必要はありませんが、「なんとなく居心地が悪い」と思ったら、まずは一歩引いてその場所の空気を感じてみてください。
あなたの直感は、意外と正しいことが多いのです。
心霊的に「やばい場所」の実例を紹介
東京には、実際に心霊体験が多く報告されている場所がいくつもあります。
それらの場所には、昔からの歴史的背景や人々の想いが強く関係しているとされています。
代表的なのが「千駄ヶ谷トンネル」です。
このトンネルは、お寺の墓地の下を無理やり通したという経緯があり、通った車のバックミラーに女の人の姿が映ったとか、ガラスに手形がついたという話があります。
また「池袋サンシャインシティ」は、今では大きな商業施設ですが、もともとは戦犯が処刑された巣鴨プリズンの跡地です。
そのため、なんとなく気が重くなると感じる人も多いそうです。
参照:サンシャインシティは「巣鴨プリズン」だった:公園に残る石碑は語る
そして「青山霊園」も有名です。
ここではタクシーに乗せた女性が途中で消えるなどの話があり、運転手たちの間でも知られた心霊エリアになっています。
このように、心霊的にやばいとされる場所は、ほとんどが「人の強い思いや悲しみが残った場所」です。
だからこそ、軽い気持ちで近づくと、不思議な現象に巻き込まれる可能性もあるのです。
いわくつきで有名な土地とは
東京には「名前を聞くだけでちょっと怖い」と感じるようないわくつきの土地があります。
いわくつきというのは、昔から「何かあった」と言い伝えられている場所のことです。
たとえば「南品川」には、江戸時代に「品川溜(ひにんだまり)」と呼ばれる非人の居住地がありました。
当時、病気や差別で世の中から外された人たちが住んでいた場所です。
このような土地には、強い悲しみや苦しみのエネルギーが残っているとされます。
また「三河島」は、鉄道事故で多くの人が亡くなった土地です。
その場所では、事故のあとに霊を見たという話や、妙な気配を感じるといった声も聞かれています。
「蛇崩(じゃくずれ)」という地名があった目黒もあります。
この名前自体がすでに不吉な印象ですが、実際に昔、大蛇が現れたという伝説や、土地が崩れたという歴史があるそうです。
こうした土地は、名前や由来からすでに「ただならぬもの」を感じさせます。
気になる場所があれば、その名前の意味や昔の出来事を調べてみると、新しい視点が見えてくるかもしれません。
昔の事件が残すスピリチュアルな影響
東京には、過去に起きた事件や災害が、今もなおスピリチュアルな影響を残していると言われる場所があります。
「事件」と言ってもさまざまで、戦争、処刑、大火、自然災害などが含まれます。
たとえば「四谷」は、江戸時代の怪談『四谷怪談』の舞台となった場所です。
お岩さんという女性の霊が今も祀られており、近づくと体調を崩すという話もあります。
昔の物語であっても、多くの人の想像や恐れが集まることで、エネルギーとして強く残ってしまうことがあります。
また「明暦の大火」が起きた両国エリアは、大勢の人が亡くなった場所として、回向院などの供養の場が今もあります。
災害で亡くなった方たちの想いが、土地に影響を与えていると考える人も少なくありません。
そして、戦後に多くの戦犯が処刑された「池袋のサンシャイン周辺」も、忘れてはいけない場所です。
そこには慰霊碑が立っており、訪れる人も多いですが、知らずにその上にマンションを建ててしまうと、運気に影響を与えるという話もあります。
昔の事件がある土地は、歴史を知れば知るほど、その場所にあるエネルギーの意味も見えてきます。
ただ通り過ぎるだけでなく、「ここでは何があったのか」を考えることで、自分を守るきっかけにもなると思います。
東京のやばい場所:スピリチュアルで読み取る「氣」の良し悪し

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目に見えない“氣”の流れによって、人は無意識に影響を受けています。
ここでは、スピリチュアルな観点で「氣の流れが良い場所」と「氣が停滞している場所」の特徴を読み解きながら、東京の中で注意すべきエリアを紹介していきます。
住むと運気が上がる東京の土地2025年版
運気を上げたいなら、住む場所はとても大事です。
特に2025年の東京で「良い気が流れている」とされている土地には、共通した特徴があります。
その一つが「自然との調和が取れている場所」です。
例えば、代々木上原や松濤エリアは、緑が多く静かな住宅街で、空気もスッキリしています。
もう一つのポイントは「過去に災いが少ない歴史を持つエリア」です。
土地の記憶というのはとても大切で、過去に大きな戦いや処刑がなかった場所は、気の流れが安定しやすいです。
また、セレブや成功者が多く住んでいる土地にも注目してみてください。
港区の白金や千代田区の番町などは、政治家や経営者が多く住んでいて、運気が集まる場所として知られています。
こういった場所に住むことで、自然と自分の気分も整い、仕事や人間関係がうまくいくようになる可能性があります。
一方で、家賃が高いなどのデメリットもありますので、引っ越しを考えるなら自分の予算や生活スタイルとよく相談して決めるのがポイントです。
良い気が流れている場所の共通点
良い気が流れている土地には、いくつかの共通点があります。
まず「風通しが良いこと」です。
これは物理的な意味だけでなく、精神的にも「閉塞感がない」「明るい雰囲気がある」場所を指します。
たとえば公園が近くにあったり、道路がまっすぐで広かったり、陽の光がしっかり入る場所です。
次に「形の整った土地」が良いとされています。
四角形や長方形の土地は、気がうまく流れやすく、生活にも安定感が出やすいです。
逆に、三角形や細長い土地は気が散りやすく、不安定になりがちです。
また、近くに神社やお寺、歴史ある庭園があることもプラスです。
そうした場所には、昔から良いエネルギーが集まるとされており、今でも人が集まり、運気が循環していると考えられます。
こうした共通点をもとに、今の住まいを見直してみると、自分の運気がどんな流れの中にあるかがわかってくるかもしれません。
龍脈と呼ばれるエネルギーラインの考察
スピリチュアルの世界では「龍脈(りゅうみゃく)」という考え方があります。
これは、地球の中を流れる大きなエネルギーの道のようなもので、気の流れが強く、特別な力が宿るラインとされています。
たとえば、東京では「富士山から皇居へ流れる龍脈」があるといわれています。
その途中には明治神宮や皇居、池田山などのパワースポットが並んでいます。
この流れに沿って建てられた場所は、気が集中していて、運を引き寄せる力が強いとされます。
わかりやすく言うと、大地の“電車の路線”みたいなものです。
エネルギーという列車が走っていて、途中の「駅」が神社や寺、公園などのパワースポットなのです。
ただし、龍脈のエネルギーは強すぎる場所もあるので、どこに住むかは慎重に選ぶ必要があります。
中にはパワーが強すぎて体調を崩す人もいるほどです。
大事なのは、自分が落ち着けるかどうか。
その土地に行ったときに「なんか好き」「気分が晴れる」と思える感覚があるかどうかが、龍脈と相性がいいサインかもしれません。
避けたほうがいい風水的な地形とは
風水では「土地の形」や「地形の流れ」が、運気に大きく影響すると考えられています。
その中でも特に避けた方がいいとされるのが、三角形の土地や、T字路の突き当たりにある家です。
三角形の土地は、気がうまく循環しづらく、常にどこかが不安定になります。
家で言えば、いびつな形の部屋にいるとなんとなく落ち着かない、そんな感覚に似ています。
また、T字路の突き当たりにある場所は、道路を流れるエネルギー(気)が家に直接ぶつかってくるため、衝突の運気やトラブルが増えやすいとされます。
さらに、低地や谷底のような地形も注意が必要です。
気が溜まりすぎて流れなくなり、そこに住んでいる人の気分までどんよりしてしまうことがあります。
特に東京では、渋谷や入谷などの「谷」がつく地名は、もともと水が溜まりやすい土地だった歴史もあるので、風水的には要注意エリアとされます。
身近なたとえで言うと、部屋の空気がこもってて、なんとなくカビっぽいような場所ってありますよね。
そういう所に長くいると気分もスッキリしません。
土地も同じで、気の通りが悪い場所に住むと、気持ちまで重くなってしまうのです。
怪談や都市伝説に現れる「気の停滞」
東京には、昔から語り継がれる怪談や都市伝説がたくさんあります。
実はこうした話が多く出る場所には、「気の流れが止まっている」「よどんでいる」という共通点があることが多いのです。
例えば、錦糸町には「置いてけ堀」や「送り提灯」などの不思議な話が伝わっています。
このような話は、ただの作り話ではなく、実際にその土地に何かしらのエネルギーの滞りを感じた人がいたからこそ生まれたのかもしれません。
たとえば、学校のトイレや体育館の裏など、なんとなく「怖い」「行きたくない」と感じる場所ってありませんでしたか?
それも、気の流れがよくない場所だからかもしれません。
また、六本木ヒルズにある巨大な蜘蛛のオブジェも、強すぎる土地のエネルギーを封じるために設置されたという話があります。
このように、都市伝説や怪談は、スピリチュアル的に見れば「その土地の警告」のような意味を持っているのかもしれません。
スピリチュアル視点で選ぶべき場所の条件
スピリチュアル的に良い場所を選ぶなら、いくつかのチェックポイントがあります。
まず「日当たりが良くて、風通しが良いこと」。
これはとても基本ですが、気の流れがスムーズな場所ほど、人の心も体も元気になります。
次に「水や緑が近くにある場所」です。
川や池、公園があると、自然のエネルギーが循環していて、気の流れも整いやすくなります。
東京で言えば、上野公園や明治神宮の周辺は、パワースポットとしても有名です。
さらに「過去に大きな争いや処刑、火事などが起きていない土地」を選ぶことも大切です。
そのような出来事があった場所は、気が沈みがちで、心にも影響を与えることがあるからです。
一番大切なのは、「その場所に行ったとき、なんとなく気持ちが落ち着くかどうか」。
これって、カフェや学校でも同じですよね。
居心地のいい場所って、何もなくてもずっといられる感じがしませんか?
土地も同じで、自分の感覚を大事にすることが、運気を上げる近道になります。
東京のスピリチュアル的にやばい場所の解説まとめ
ここまで、東京の中でも「やばい場所」とされる地域について、スピリチュアルの視点から解説してきました。
その多くは、過去に戦いや処刑、災害などの歴史的な背景を持つ場所でした。
また、「谷」「窪」「崖」「堀」などの漢字が地名に含まれていることも共通しています。
これは、地形的に水が溜まりやすく、エネルギーも停滞しやすいことを意味している場合が多いです。
もちろん、すべての人に悪い影響が出るとは限りません。
でも、なぜか体調が悪くなる、心が落ち込む、トラブルが続くなどのサインがあるときには、一度、土地の歴史や地形を見直してみるのもいいと思います。
逆に、良い気が流れる場所は、風通しがよく、自然があり、人が集まる場所でした。
この記事を読んで、「あれ?今の家ってもしかして…」と感じた方は、一度お散歩ついでに周りの土地を見渡してみてください。
こういった小さな気づきが、大きな運気の変化につながるかもしれませんよ。
ポイント
- 処刑場や墓地の跡地には重い気が残るとされている
- 歴史的に災いや争いがあった土地は要注意
- 「谷」や「窪」の漢字がある地名はエネルギーがよどみやすい
- 磁場が乱れている場所では体調不良を感じやすい
- 地下水脈や交差点付近は気が不安定になりやすい
- 心霊現象が報告される場所には強い念が残っている可能性がある
- トンネルや地下施設は気が滞りやすく影響を受けやすい
- 鉄道事故や火災のあった場所は注意が必要
- 「品川溜」など差別や隔離の歴史がある土地には悲しみのエネルギーが残る
- 「置いてけ堀」などの怪談は土地の警告とされることがある
- 良い気が流れる土地は風通しと日当たりが良い
- 四角形や長方形の土地は運気が安定しやすい
- 龍脈に沿った場所は強いエネルギーを持つが合わない人もいる
- 上野公園や明治神宮周辺はパワースポットとして知られている
- 地形が低い場所では気が溜まり、精神的に落ち込みやすい傾向がある